Sea Cam Science Pacificとは

私たちSea Cam Science Pacificのメンバーは、子供たちに科学の楽

しさを知ってもらいたい、科学を活用できる力をつけてほしい、そして

その力を使って生活・環境をより良いものにできる人材の育成を考えてい

る集まりです。

夏休みなどの長期休暇や日曜日には、科学技術館や会社、大学、博物館、

小学校、学童教室、幼稚園などで実験教室を実施しています。

実験を体験することは、教科書だけでは知ることができないこと、わから

ないことを発見・観察することにつながります。

トンガ王国での教育事情を考え、私たちにできること、貢献できることを

考えました。クジラが回遊してくる素晴らしい環境をいつまでも持続する

ための人材育成を考えています。トンガの子供たちがたくさんの科学体験

を通して自分の国「トンガ王国」の環境保全に役立つ人材になってほしい

と願っています。

メンバーは

中学高校の理科教員とその実験教室を応援してくださる人達で

す。2010年、日本で初めて化学オリンピックが開催されまし

た。このとき、日本の子供たちに科学の面白さを知ってもらう

ため「実験カー」を作り、佐賀県宇宙博物館をはじめ全国あち

らこちらでいっぱい実験教室を実施してきました。

現在、アメリカ在住の先生はアメリカで、研修でカナダに滞在

した先生はカナダでも実験教室を実施しています。


どこで?

2002年から日本未来館や科学技術館において、日本化学会・夢化学21

主催「なぜナニ化学クイズショー」を毎年8月初めに実施してきました。

このクイズショーが人気となり、近年、横浜の井田小学校で約100人の小

学生のみなさんと化学クイズショーを楽しんでいます。

また、2013、2014、2015年と日本未来館において、サイエンスアゴラに

も出展をしました。多くの生徒が実験に参加し楽しんでくれました。

2013年、2015年には奨励賞をいただきました。